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なんじゃもんじゃランド

BWD's Page  なんじゃもんじゃランド

イメージ01 雪のように白い花咲くヒトツバタゴ、日本海の西に浮かぶロマンの島・対馬、風光明媚な国定公園・対馬の自然、幻想の世界へ誘う対馬のホタル、秋に飛び交う・アキマドボタル、 科学する心を育む・小中学生の夏休み理科自由研究、対馬の歴史、対馬の方言や難読な地名、食用植物と山菜、古代エジプト人が食べていたであろうエンドウマメ、 エッセイ、植物名の由来、吉田絃二郎作・島の秋、難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)、厳原中学校・清水ヶ丘同窓会などについての紹介です。

ONE FOR ALL、ALL FOR ONE
一人はみんなのために、みんなは一人のために
「ダルタニャン物語」より

 イメージ01  「なんじゃもんじゃ」とは、関東地方で、その地方には見られない種類の大木を指していう。 (広辞苑)水戸黄門が、将軍に樹木の名前を尋ねられて、返事に窮してとっさに「なんじゃもんじゃ」と答えたという逸話がある。
 神奈川県海老名市有馬のハルニレ、神武寺のホルトノキ、千葉県神崎神社のクスノキ、筑波山のアブラチャン、山梨県鶯宿峠のリョウメンヒノキ、 小石川植物園のウスバヤブニッケイ、伊豆三島神社のカツラ、房総のバクチノキ、明治、大正期、青山の陸軍練兵場のヒトツバタゴ、 明治神宮外苑のヒトツバタゴ等が知名度が高い。 現在は、ヒトツバタゴの俗称として、全国的になんじゃもんじゃが使われていて、各地に移植され親しまれている。 長崎県・対馬・上対馬町鰐浦のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)は、その規模において他の追随を許さない。自生地は、上対馬町のみであるが、 他町でも学校、官公庁、民家などで数多く栽培されていて、5月上旬の開花時には、上対馬町を中心に対馬全島がさながら 「なんじゃもんじゃランド」 の様相を呈する。

CONTENTS

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ヒトツバタゴ

学名: Chionanthus retusus Lindl. et Paxton

ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)は、4月下旬〜5月上旬(対馬)に雪のように白い花が咲き、全国に移植され珍重されてい ます。 各地の自生地は天然記念物に指定されています。 対馬鰐浦では海に映えて美しいので、「海照らし」とも呼ばれています。

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対馬

「漁り火」対馬の風物詩のひとつ、海上の幻想的な銀河

自然がいっぱい、文化もいっぱい!ナチュラルアイランド・日本海の西に浮かぶロマンの島・国定公園・対馬 の紹介です。

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対馬の自然

「対馬やまねこ」日本では対馬にのみ生息する大陸系のヤマネコ

四季折々に移りゆく対馬の自然、天然記念物&野の花の紹介です。

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ホタル

ゲンジボタルの集団発生 撮影:松崎 和雄 氏

夜の帳が降りると、あっちに一筋、こっちに一筋幻想的な光が、そして一斉に乱舞するホタル。 光のファンタジー、それは愛のささやきか。  対馬のホタル、ゲンジボタル、ヘイケボタル、オバボタル、ツシマヒメボタル、アキマドボタルの5種を紹介 です。

理科自由研究

科学する心」を培うために、自由研究を!理科自由研究のテーマ例、ヒント、進め方、まとめ方をくわしく説明。 小中学生の理科自由研究ガイドです。 夏休み自由研究にどうぞ。

対馬の歴史

対馬の歴史を年表にまとめました。

対馬の方言

対馬の一般的な方言、俗称、難読な地名の紹介です。

食用植物と山菜

散策を楽しく、食卓に自然を!食用植物・山菜の紹介です。 ★ 春の七草、秋の七草 も紹介しています。

古代のロマン

時空を超えて現代に蘇ったツタンカーメンのエンドウ、ワインレッドに古代のロマンが・・・

つれづれ

短歌とエッセイのページです。

植物名の由来

植物名はどのようにしてついたのか? その由来、意味の説明です。

私の白嶽

大好きな白嶽(しらたけ)の写真です。

島の秋

対馬を舞台にした、吉田絃二郎の出世作「島の秋」です。

ALS

原因も治療法も解明されていないALS(筋萎縮性側索硬化症)。 でも前向きに・・・。 意思伝達、経過、在宅療養体制、在宅療養環境について 説明します。

タイムカプセル

対馬市・厳原中学校第27回
1973年度卒業生同窓会
27年前に埋設したタイムカプセルを開けて・・・



Hab' Sonne im Herzen !

勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

ツェーザル・フライシュレン(ドイツ詩人)


イメージ01 勇気のうた 〜 NHKみんなのうた 〜
作詞:やなせ・たかし  作曲:藤家虹二

暑い砂漠に風が吹き
砂塵に煙る地平線
のまずくわずに一週間
もう最後かとおもうとき
勇気がぼくにささやいた
たおれちゃだめだガンバレと

いなづま光る黒い海
さかまく波はものすごく
マストもおれた船の上
もう最後かとおもうとき
勇気がぼくにささやいた
嵐がなんだガンバレと

ほんのちいさなこの身体
傷つきやすいたましいが
血潮にそまることもある
もう最後かとおもうとき
勇気がぼくにささやいた
涙こぼすなガンバレと

INFORMATION

2017年 3月 8日
「なんじゃもんじゃランド」モバイルサイトコンテンツ追加しました
2016年 7月 3日
厳原中学校27回生 清水ヶ丘同窓会 タイムカプセル モバイルサイト
なんじゃもんじゃランド
PCサイト http://jh6bwd.web.fc2.com/

PROFILE

内野俊哉

元長崎県公立中学校理科教諭。
在職中よりアキマドボタルの調査研究をライフワークとする。著書には「アキマドボタル」「長崎県教育研究」「長崎県のホタル」(田中清氏共著) 「長崎県の生物」(田中清氏共著)「対馬のアキマドボタル」「対馬の自然と文化」などがある。
音楽や美術、短歌も生き甲斐として楽しみ、NHK短歌、新聞投稿において多数入選。
体験記「あたり前に生きる」が、2010年度 第45回NHK障害福祉賞 矢野賞を受賞。

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